2026/01/01 2026年 年頭にあたって(支部長 佐藤 百實)
新年あけましておめでとうございます。
鉄道友の会中国支部会員の皆様には、輝かしい新春をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。
皆様には平素から当支部の諸活動に対しまして、深いご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年当支部では、毎月の屋内例会での支部会員の皆様による発表のほか、8月には写真部会主催による
支部会員の自慢の作品を集めた「私の写真お披露目会」、11月には荻原本部理事を招いて
「東急の車両設計に携わって」と題した講演会の開催、そして屋外例会では2月に「ボンネットバスで
行く呉市電と仁堀航路跡探訪ツアー」、4月には「船木鉄道跡探訪バスツアー」を、飲み鉄部会主催
行事では、1月の九州支部と合同の「下関フクフク新年会&北九州モノレール乗車会」、9月の
「ラ・マルしまなみ乗車会」など様々な活動を実施してまいりました。
また、昨年は被爆・終戦80年を迎えた年であり、6月に広島電鉄の被爆電車653号を貸し切り、
車内で長老会員から当時のお話を伺い、現在、私たちが平和に趣味を楽しめるありがたさを噛みしめました。
更に江波車庫において最新の5210号に乗り換え、車内で支部総会を開催するという例年とは趣向を
変えた行事を行い、新たに「音鉄・イベント部会」の設立が議決されています。
そのほか、毎年の恒例となりましたイオンスタイル広島府中、広島市美隅公民館及び呉ポートピア
パークでの鉄道模型走行会も開催しております。
これもひとえに支部会員の皆様のご協力の賜物と深く感謝しております。
さて、広島では、長年にわたる工事の末、昨年8月3日、ついに路面電車がJR広島駅の2階に乗り
入れるとともに、駅前大橋ルートが開業しました。
今年は循環線も開業する予定です。
このほか、今年も当支部の管内では様々な話題があり、引き続き鉄道から目が離せない年になりそうです。
鉄道趣味のジャンルは多岐にわたっており、引き続き今年も支部会員の皆様のご意見・ご要望を取り
入れた行事などをみんなで力を合わせて計画していくこととしています。
そして安全はすべてに優先します。
「安全・安心」を第一として今年も昨年同様に支部活動を通じて鉄道の趣味を「楽しんで楽しんで
楽しんで楽しんで楽しんで」まいりましょう。
今年は午年です。皆様にとりまして、すべてがウマくいく素晴らしい一年となりますよう祈念申し
上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
鉄道友の会中国支部
支部長 佐 藤 百 實


